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病院。

2008年05月20日

今日は、病院へ行ってきました。

ルーニーのかかりつけのお医者さん。
もしも、疥癬だと感染が怖いので最後の受付で受診。
先生はフレ夫君の状況を見て「これは、ひどいね・・・。重症だね。」と。
やはり、先生から見ても重症ですか。

いままでの経過を説明後、疥癬の検査・・・・。
皮膚を3ヶ所採取し、顕微鏡へ・・・。

結果。


疥癬マイナス。


卵もなかったそう。

じゃ、何だ????

先生は、これはアレルギーによるものか、はたまた毛包虫か、免疫の異常からくるものななか。
判断が難しいと。
そこで、皮膚を生検に出すことに。(皮膚を約5~6mm切開し検査に出すこと)
麻酔をし、いざ皮膚カット。
フレ夫君、ここでも感心です。ほとんど、吠えず、鳴かず、じっと我慢。
計3ヶ所、計6針縫いました(涙)

でも、これで、深いところまで分かるらしい。
抗生剤の注射を打ってもらい、帰宅。

先生は、食事は手作りで行きましょう!!と。
次回、土曜日に受診予定。それまでに、食べたものを毎日チェックし、書き留めて置いてくださいって。
体は、かさぶたができればできるほど細菌や虫の栄養となるようなので、毎日でも洗ってあげてもいいですって。

先生は熱心に診てくれて、うれしかったぁ。

今日は、ちょっと、お疲れモードのフレ夫君。
場頑張ったね。


余談ですが。
フレ夫くんのイチバン輝いてる表情を見せてくれるのは、ごはんと散歩の時(笑)
ぱっちりお目目がかわいい☆

080519.jpg


もちろん、ルーニーだって食欲と散歩欲は負けてませぬ(笑)

コメント (8)

表情がやわらくなってきた気がする〜♪
フレ夫くんもありもんちゃんちに慣れてきたのかな。
病院の先生、いい人そうだね。
疥癬マイナスとは意外だったけど。
早く結果がわかって治療できるといいね。

きょうぢ:

益々元の飼い主にイライラです。
6針縫っても大人しいフレ夫君すばらしい。
褒めちぎってあげたい。
早く良くなれ~。

ありもん:

>沙夜さん

同感です☆
少しずつではあるものの、慣れてきたようです。
でも、これは、疥癬じゃなくって何なのか?ですよね。
抗生剤の内服とプレドニンも処方してもらいました。
ステロイド・・・。
抵抗はかなりありますが、先生も、かなり悩んで
処方していました。
ただ、皮膚の生検の結果で、ちがう治療法を考えるっていいってました。
どんなアレルギーでも、重症の場合は初期治療としてのひとつの選択にステロイドがあるようで。
ただし、絶対に長期に内服させるつもりはありません。
人間でも慎重に始めるステロイド。
副作用等重々承知ですから・・・・。

これからも、見守っててくださいね。

ありもん:

>きょうぢさん

元の飼い主は、どういう人なんだろう??ってたまに、考えます。
きっと、人間味も無くって、冷酷で、寂しい人なんだろうなぁって・・・・。
そういう人、ものすごく哀れに思います。
フレ夫くん、素晴らしかったですよ。
今まで、つらいことも我慢して頑張ってたのかな?と
悲しくなりますね。
早く、皮膚のかゆみから解放されるように、頑張ります!!

ぷーしゃん母:

フレ夫くん
なんだか顔つきが凛々しくかっこいい!です
幸せそうですね

病院は色々と見解が違うんですね
でも皮膚を採取しての検査、お疲れ様です

あの大人しく耐え忍ぶフレ夫くんは
相当賢い仔だね

ありもん:

>ぷーしゃん母さん

かわいく、凛々しいんですよね。
幸せそうと言っていただけて嬉しいです♪
我慢強い子ですよ・・・。
でも、しつけの面ではあまりされていないようなので
(元飼い主のところで)
今後、トイレ・待てなど、最低限のしつけはしていこうと
思っています。

アンリかあちゃん:

我が家のアレルギー犬も皮膚を採取したり生検に出したりしましたよ。
これで原因が分かればいろんな方法で治療出来ますよ。

アンリも最初はステロイド使いました。
少しづつステロイドの容量を少なくして3ヶ月は飲ませましたよ。
ステロイドを切ってから大変でした。
ステロイドを切った反動が来てアレルギーがひどくなったんです…
ここからはシャンプーと食事とステロイド以外の処方された薬で頑張って押さえました。

来月血液検査で甲状腺が通常値に戻っていれば今まで飲ませてた薬を辞める事になりました。


一年以上経ってやっとです。

アンリも今ホットしてるんじゃないかなぁ(笑)

アレルギーは治る病院じゃないからいつまたあの酷いアレルギーが出るか分かりません。

私達が気を付けて上げないとアンリが苦しむんです。

あんりもさんも頑張って下さいね

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