みなさま、お久しぶりです。
5/11から、熊本で保護されていたフレ夫君を一時預かり中です。


この子は、去年の暮れに熊本のとある駐車場で保護されました。
発見された時は皮膚はボロボロ・・・・・足は骨折後のようで一回手術がされていました。
が!この骨折部からは手術のときに使用されていたプレートが飛び出していたそうです。
なんとも、痛々しい姿で見つかったフレンチくん。
しかも、入れられていたのはダンボール。
ふたは閉められていたそう。
優しいおじさんに発見され、一命を取り留めたフレンチくん。
その後、熊本の愛護センターに保護され、愛護ボランティアのはちママさん宅へ一時預かり
していただいていました。
はちママさんの優しさで、骨折は再手術をしていただき、先月に外固定が外れました!
歩き方はおぼつかないですが、お外に出るのが嬉しいらしく、一生懸命に歩きます。
(お外が嫌いになって無くてヨカッタァ・・・・・。)
皮膚の状態も保護されたときに比べると良くなったようで、新しい飼い主を探すことに・・・。
この話をmixiで見て・・・・。
我が家にはルーニーというかわいい息子がいます。
その子とうまくやっていけるか?
迎えたい気持ちはありましたが、ずーっと悩んでて・・・・・。
一度、会いに行こう!とのことで熊本へ・・・・。
そこで。フレ夫くん(はちママさん宅での呼び名)のかわいさに胸キュン♪
でも、ルーニーとの相性は分からず。
確かに、一日で何が分かるというのか。
ということで、一時預かりを決行!!!!
・・・・こんな感じで、現在奮闘中。

やっぱり、フレ夫くんは犬に面識が無いためかルーニーのことは怖がり、ルーニーが挨拶しようとすると
逃げ回る・・・。
でも、今回受け入れてみて分かったことがある。
しれは、ルーニーが意外と大人の対応をしてくれていること。
これにはビックリ。
うちのルーニーは大変なわがままで・・・・。
きっと、フレ夫くんが来たら、ストレス&寂しさからトイレを違うところでしたり、
物を壊したりするのかなぁーと思い、構えていた。
トイレのしつけも一からしよう!と。
でも、今までよりも偉くなったんです!!!
フレ夫くんはルーニーのコト怖がってるからフレ夫くんをゲージから出すときは
ルーニーはゲージの中へ。
キュンキュン、クンクン鳴くことも無く、じーっとおとなしくしてる。
おもちゃを取られても、怒らない。
一緒に散歩に行くとフレ夫くんは興味からなのかルーニーに噛み付こうとし、
吠える・・・。
でも、ルーニーは吠え返さない、
かっこいいぞ!!ルーニー!!!!
お母さんは見直したぞ!!!
ありがとう。
そして、この預かり期間中、イチバンお世話になっているぷーしゃん母さん。
初日には、自宅で毛をカッティング&お風呂を4回も入れてくれて・・・。
本当に感謝です。感激です。
フレンチを心から愛している人達が、こんなにいたことが嬉しくて嬉しくて・・・・(涙)
休みの日は家の掃除に、洗濯、フレ夫くんのお風呂。
散歩・・・あっという間に過ぎていきます。
それでも、ぷーしゃん母さん、はちママさんなど、フレンチ仲間が応援してくれてるので
心強いです。
フレ夫くんがもう一度人間を心から好きになって、そして、他犬にも慣れていくように
毎日がアタフタですが、頑張っていきたいと思います。
